🌸 2026年 健康診断キャンペーン 2月〜6月開催!

ワンちゃんネコちゃんの体調に不安がある方も、今は健康であるとご認識の方もこの機会にご予約ください。

 

 

 

 

近年、蚊の活動期間が長期化しており、2024年・2025年ともに、例年より早い時期から蚊の出現が確認され、いなくなる時期も12月後半まで続く状況が見られています。

そのため、これまで推奨されてきた「5月〜11月のフィラリア予防」では、十分な予防効果が得られない可能性が出てきました。

当院ではこの状況を踏まえ、 春の健康診断キャンペーンを2月から開始し、6月まで実施いたします。

 

健康状態の確認とあわせて、フィラリア予防を早めにスタートしていただくことをおすすめしています。
以下のような方は、ぜひこの機会をご利用ください。
・体調に不安がある方
・今は元気だが、年齢が気になってきた方
・健康診断を受けるのが初めての方

 

 

 

=健康診断の重要性について=

「健康そうに見えるペットに、健康診断は必要なの?」と疑問に思われる飼い主さまもいらっしゃるかもしれません。

しかし実は、健康に見える時こそ、健康診断が最も重要です。

当院も参加している「Team HOPE|ペットの健康管理に対する意識・実態調査」によると、7歳以上の犬で44%(7歳未満は18%)、7歳以上の猫で47%(7歳未満は21%)と、約半数のシニア期のペットで、健康診断時に異常が見つかっています。

症状が出てから治療を始めるのではなく、症状が出る前に異常を見つけ、対処することが、ペットの健康寿命を延ばす大きなポイントになります。

 

 

=画像検査の大切さ=

血液検査だけでは、分かりにくい病気も多く存在します。

特に、心臓疾患・内分泌疾患・腹部臓器の異常などは、エコー検査やレントゲン検査といった画像検査が非常に有効です。

当院でも、症状が現れる前の段階で異常を発見し、早期治療につながったケースを数多く経験しています。

 

 

=ペットにとっての「時間」の流れ=

ワンちゃんやネコちゃんにとっての一年は、人間の約4年分に相当すると言われています。

つい最近まで幼かった大切な家族も、数年後には中年期、そしてシニア期を迎えます。

当院では、
・若い子:年に1回
・7歳以上の子:半年に1回
の総合的な健康診断をおすすめしています。

また、健康な時の検査データを残しておくことで、異常が出た際に比較ができ、より早く・より正確な診断につながります。

 

 

🐱 ネコちゃんの受診時期について

ネコちゃんの健康診断は、2月中の受診を特におすすめしています。

3月以降は、ワンちゃんのフィラリア予防や狂犬病予防接種の時期となり、院内が混み合いやすくなります。

比較的落ち着いて受診できる2月中のご来院は、ネコちゃんのストレス軽減にもつながります。

 

=健診オプション検査のご案内(2026年)=

🧪 便の寄生虫抗原検査「Fecal DX」

春の健康診断キャンペーン期間中(2月〜6月)、

寄生虫抗原検査「Fecal DX」を通常3,980円 → キャンペーン価格 2,000円(税込)で追加できます。

Fecal DXは、従来の糞便検査のように「虫卵」を探すのではなく、寄生虫が出す抗原(痕跡)を検出する検査です。

そのため、虫卵がまだ出ていない初期感染や、症状のない感染も見つけやすいのが特徴です。

年に一回の検査をおすすめする理由

寄生虫感染は、元気・食欲があっても気づかれにくく、便の見た目だけでは判断できないことがあります。

また、人へ感染する可能性があるものも存在します。

当院では、症状の有無にかかわらず「年に一回」の糞便検査をおすすめしています。

健康診断と同時に行うことで、負担を最小限に抑えながら、より安心な健康管理が可能です。

⚠️ ご注意(Fecal DXをご希望の方へ)

Fecal DXは、新鮮な便で行う検査のため、検査当日に採取した便が必要となります。

専用のサンプリング容器を事前にお渡ししています。

Fecal DXをご希望の方は、ご予約日までに一度ご来院いただき、専用容器をお受け取りください。

前日以前の便や保存された便では検査を行うことができません。

採取方法は、容器お渡し時にスタッフがご説明いたします。

 

 

=ペットの健康を守るために=

動物たちは、体調の変化を言葉で伝えることができません。

だからこそ、定期的な健康診断がとても大切です。

春の健康診断キャンペーンは、2026年2月から6月まで実施しています。

ご予約・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。

 

ペットクリニックを練馬区でお探しならナガワ動物病院

ペット手帳

03-3926-9911

いつもナガワ動物病院をご利用いただきありがとうございます。
年末年始は以下のとおりとなります。

🔔 【変則営業】※重要
12/29(月) 10:00〜13:00/16:00〜18:00
12/30(火) ※緊急時のみ対応(13:00まで)

🛑 【休診日】
12/28(日)、12/31(水)〜1/4(日)
➡ 1/5(月)より通常診療

💊 お薬の定期処方・フードのご注文
お薬 → 12/25までにご連絡ください。
フード → 12/15までにご注文ください。

🏨 ホテル
休診日の窓口対応は 10:00〜11:00 のみ

🚑 緊急のご相談
LINEでご連絡ください。
即時対応は難しい場合がありますが、可能な限り返信いたします。

本年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
ナガワ動物病院

当キャンペーンは終了いたしました。

たくさんの反響、ありがとうございました!

 

 

 

 

近年、蚊の活動期間が長くなり、2023年と2024年では例年より早く出現し、いなくなる時期も12月後半となっております。

そのため、従来推奨していた「5月から11月のフィラリア予防」では十分な効果が担保できない状況です。

これを受け、健診キャンペーンを前倒しして開始し、皆さまにフィラリア予防を同時に始めていただきたいと考えております。

体調に不安がある方も、現在健康だと思われる方も、この機会にぜひご予約ください。

 

 

=健康診断の重要性について=

「健康に見えるペットに動物病院で健康診断を受けさせる必要はあるのだろうか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は健康な時こそ、定期的な健康診断が非常に大切なのです。

当院も参加している「Team HOPE|ペットの健康管理に対する意識・実態調査」によると、7歳以上の犬で44%(7歳未満は18%)、7歳以上の猫で47%(7歳未満は21%)と、約半数のペットが健康診断時に異常や病気が見つかっています。

人間と同様に、症状が出る前に異常を発見し対処することで、ペットの健康寿命を延ばすことが可能です。

特に、血液検査では発見が難しい病気に対しては、エコー検査などの画像検査が非常に有効です。当院でも心臓疾患や内分泌疾患など、症状が現れる前に多くの異常を発見し、早期対処につなげております。

 

 

=ペットにとっての「時間」の流れ=

ワンちゃんやネコちゃんにとっての一年は、人間の約4年分に相当すると言われています。

つい最近まで赤ちゃんだった愛しい家族も、5年後には中年を迎えることになります。

こういった視点から、当院では 若い子には年に一度、7歳以上の子には半年に一度 の総合的な健康診断を推奨しております。

また、かかりつけ病院で健康な時のデータを残しておくことで、異常が表れた際にそのデータを比較することで早期診断が可能になります。

その結果、ペットの状態に合わせたオーダーメイドの治療方針を迅速にご提案できるようになります。

 

 

 

=ペットの健康を守るために=

言葉で伝えられない動物だからこそ、健康診断が大切です。

当院は皆さまの大切な家族であるペットの健康を守るお手伝いをさせていただきます。

ぜひお気軽にお問い合わせ・ご予約ください。

ナガワ動物病院です

誠に勝手ながら、年末年始の診療は上記の通りお休みさせていただきます。
新年は1月4日(土)からは通常通り暦通りの診察を致します。

この間の救急は、提携救急病院へご連絡ください。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

休診期間にも定期的に点滴や包帯など処置が必要な方は、事前に飼い主様に相談して対応させていただきます。

どうしても当院に御用のある患者様は、留守番電話にメッセージをお願いいたします。
可能な限り対応させていただきます。

ホテルご利用の方は、休診期間の間は窓口を午前10時から11時に限定させていただきたく存じます。
ご迷惑おかけしますが、時間内に来院できない際は、出発の前日お預け、帰宅の翌日お迎えの予約にして対応いただくようお願いいたします。

本年も大変お世話になりました。
みなさま、よいお年をお迎えください。

2025年も精一杯頑張ます、よろしくお願いいたします。

スタッフ一同
03-3926-9911

————————
【提携病院】
ER練馬(谷原):03-6913-4160
URL:https://er-animal.jp/er_nerima/
F&S動物病院(往診・電話相談):03-5941-2552
URL:https://help-life.info/

2024年健康診断キャンペーンを3月から開始いたします!!

ワンちゃんネコちゃんの体調に不安がある方も、今は健康であるとご認識の方もこの機会にご予約ください。

 

 

=健康診断について=

健康に見えるペットに、動物病院で健康診断を受けさせる必要はあるのだろうか?

とお考えではないでしょうか?

実は健康な時こそ健康診断を受けたほうがいいんです。

当院も参加している、Team HOPE|ペットの健康管理に対する意識・実態調査 では

7歳以上の犬で44%(7歳未満は18%)、7歳以上の猫で47%(7歳未満は21%)と、約半数のペットが健康診断時に異常や病気が見つかっています。人も同様ですが症状が現れるよりも前に異常を発見し、対処することは健康長寿にとても有効な方法ではないでしょうか。

血液検査では発見ができない病気などはエコー検査などの画像検査が非常に有効です。当院でも心臓疾患や内分泌疾患の患者様を症状発現前にたくさん発見させてもらっております。

 

言葉で伝えることができない動物だからこそ、前もって健康診断を受けましょう。

 

さらにワンちゃんネコちゃんにとって一年は約4歳程度の加齢をしていきます

ついこの間まで赤ちゃんだったわが子は5年たつと中年になってしまいます。

そういった視点から当院では若い子は年に一回、7歳以上で半年に一回の総合的な健康診断を推奨させていただいております。

また、かかりつけ病院にて健康な時にデータを残しておくことで、異常が表れた場合に比較することですばやい診断やオーダーメイドの治療方針のご提案に役立ちます。

この機会に是非ご予約ください。

 

一日あたり3組様までの予約優先制

お電話もしくは、アプリからご予約ください。

ナガワ動物病院です

誠に勝手ながら、年末年始の診療は上記の通りお休みさせていただきます。
新年は1月4日(木)からは通常通り暦通りの診察を致します。

この間の救急は、提携救急病院へご連絡ください。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

休診期間にも定期的に点滴や包帯など処置が必要な方は、事前に飼い主様に相談して対応させていただきます。

どうしても当院に御用のある患者様は、留守番電話にメッセージをお願いいたします。
可能な限り対応させていただきます。

ホテルご利用の方は、休診期間の間は窓口を午前10時から11時に限定させていただきたく存じます。
ご迷惑おかけしますが、時間内に来院できない際は、出発の前日お預け、帰宅の翌日お迎えの予約にして対応いただくようお願いいたします。

本年も大変お世話になりました。
みなさま、よいお年をお迎えください。

2024年も精一杯頑張ます、よろしくお願いいたします。

スタッフ一同
03-3926-9911

————————
【提携病院】
ER練馬(谷原):03-6913-4160
URL:https://er-animal.jp/er_nerima/
F&S動物病院(往診・電話相談):03-5941-2552
URL:https://help-life.info/

今年度分は終了いたしました。

たくさんのご予約をいただきありがとうございました。また来年春頃開催を予定しております。

 

 

今年初めから仕入れ値等高騰等により、検査費用を値上げさせていただく運びとなりました。

しかし、今年の期間限定健康診断キャンペーンでは昨年と同じくらいの価格で受診できるように頑張らせていただきます。
特におすすめのメニューは昨年と完全に同価格の特別料金にさせていただきました。
この機会に是非ご予約ください

2023年当院の期間限定健康診断キャンペーンは
血液スクリーニング検査と画像検査(レントゲンor超音波検査)を一緒にお受けいただくと課税前合計価格を20パーセント引きさせていただいております。

春に行う本キャンペーンでは毎年みなさんに必ず実施していただきたい
フィラリアの検査を実質無料 で行うことが可能です。

参考例として一番お得に利用いただけるメニューをご紹介します

 

〇 わんドック・にゃんドック おすすめコース
身体検査
血液血球検査(貧血・血液の細胞成分の構成)
血液生化学検査(タンパク質・主に肝臓や腎臓・膵臓など)
レントゲン検査(胸部・腹部2方向ずつ計4枚)
超音波検査(心臓・腹部臓器)
フィラリア抗原検査

 

セットで22000円 (税込)
但し中・大型犬(15㎏から目安)は25500円(税込)

特にご家族のワンちゃん・ネコちゃんに持病や心配な病気がある際には
実施していただけるオプションの各種検査も割引適応できますので、疑問点や
追加や検査の引き算のご相談もスタッフに遠慮なく申し付けください。

<オプション>
・内分泌検査(甲状腺や副腎皮質の病気)
・眼科検査(白内障・緑内障・目の傷など)
・尿検査(膀胱炎や結石・腎不全の推定など)
・便検査(下痢・便秘・寄生虫など)
Etc…

 

≪大切なお願い≫
○ヒトの健康診断と同様、お時間をいただき精査させていただきますので
午前中にご来院いただき午後のお迎えとさせていただきます
○後日検査結果をまとめ、ご説明させていただきます(健康な子は1週間程度
・健康に不安がある子はなるべく早く回答いたします)
〇当日朝は絶食で来院していただくことで、血液検査・超音波検査の精度確保につながります

 

一日あたり3組様までの予約優先制

お電話もしくは、アプリ上の検査空の部分にご予約ください

今年度分は終了いたしました。 たくさんのご予約をいただきありがとうございました。また来年春頃開催を予定しております。

 

マダニの寄生にご注意ください。

次のような症状がある場合、マダニの咬傷により感染するSFTS(重症熱性血小板減少症症候群)の疑いがあります。

1.外に行く犬や猫でまったく食欲・元気がない

2.下痢・嘔吐などの消化器症状がある

3.発熱があるまたはありそう

(ご家庭で測るのは難しいかもしれません)

4.尿が異常に黄色い(黄疸です)

このような症状がある場合には、いきなりご来院せずにまずお電話にてご相談ください。

また、面倒を見ている飼い主の方も感染する危険性があります。

排泄物や唾液などの体液には直接触らないようにして、適切な感染防御を行うことをお勧めいたします。

⇒SFTSとは?

⇒SFTS感染症報道について

6/10再び、静岡県中部地区で男性(60歳代)がSFTSに感染したとの報道がありました。この男性は、日常的に動物と接することの多い職業とのことです。

今までは、暖かい地域での分布でしたが、東京都とほとんど同じ緯度の静岡県でのヒト患者さんの発症例になります。

SFTS感染の多くはヒトがダニ刺されて成立しますが、感染した犬や猫からの飛沫感染も報告されており、特に猫からの感染が多く報告されています。

飼い主様には、

①なるべく室内飼育にすること

②ノミ・ダニの駆除剤投与

をお勧めいたします。

また、飼い主様自身も本人も健康不良の際にはお早目の受診をお勧めいたします。

 

重症熱性血小板減少症候群(SFTS):

SFTSウイルスによる感染症で、マダニの吸血によりヒト・イヌ・ネコなどが感染・発症し、死に至る場合もある病気です。

発症した場合のヒトでの致死率は27~30%程度と報告されており、新型コロナウイルスと比較すると15倍以上の比率となります。

また、感染した動物の排泄物や涙や唾液などの体液が粘膜を介してヒトに感染することが報告されています。

動物を飼育されている飼い主様においてはノミ・ダニ駆虫薬の塗布がワンちゃんネコちゃん、ひいてはヒトのご家族を守るための現在唯一の予防法になっております。

詳細はこちらご確認ください

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(厚生労働省ホームページ)

⇒SFTS感染症報道について

⇒SFTSが疑われる場合の来院について